開催まであと

第48回全国消防救助技術大会 岡山2019

大会概要

全国消防救助技術大会は、市民の安全・安心を守る消防救助隊員が、救助技術の高度化に必要な基礎的要素を練磨することを通じて、消防救助活動に不可欠な体力、精神力、技術力を養うことを目的としています。
全国の隊員が一堂に会し、競い、学ぶことを通じて、他の模範となる隊員を育成し、全国民の消防に寄せる期待に力強く応えるための大会です。
大会には「陸上の部」と「水上の部」があり、それぞれ8種類の救助訓練種目が設けられ、全国各地の予選を勝ち抜いた精鋭約1,000名の隊員が、日頃鍛え抜いた救助技術を披露します。
第48回大会は、岡山市において初開催されます。入場無料、見学自由となっておりますので、救助隊員の雄姿を是非、御覧ください。

スローガン

勇鬼ゆうき
~桃太郎のまち岡山から新たな伝説を~

全国の各都市で地域の安全・安心のため、日々トレーニングを積んだ救助の勇ましい鬼たちが一斉に集い、高め合う大会。鬼気迫る様子で訓練に励む救助隊員を鬼になぞらえたスローガンです。
サブタイトルには、新元号を迎えるにあたり、桃太郎のまち岡山から新たな伝説の誕生を待ち望む願いが込められています。

※ 岡山県は、桃太郎の鬼退治伝説が古くから言い伝えられ、平成30年5月24日には、『「桃太郎伝説」の生まれたまち おかやま ~古代吉備の遺産が誘う鬼退治の物語~』のストーリーが日本遺産に認定されています。

シンボルマーク

第48回全国消防救助技術大会 シンボルマーク

第48回 全国消防救助技術大会
シンボルマーク

デザイン:学校法人第一平田学園中国デザイン専門学校 片山 智代さん

大会スローガンである「勇鬼」の文字を赤くして、筆字のようなデザインにすることで、救助隊員の勇ましさと力強さを表現しています。背景には、岡山らしさを出すために桃をイメージした円を描き、その中の小さな複数の丸は、日々訓練に励む救助隊員が、岡山に集う様子を表現しました。

開催日 令和元年8月25日(日) 入場無料 ※雨天決行
開催場所・時間
(1)陸上会場
9時00分から16時30分まで
岡山市中区桑野116-3
「岡山市消防教育訓練センター」
(2)水上会場
9時00分から14時35分まで
岡山市南区豊成一丁目4-22
「岡山市立市民屋内温水プール」
(3)イベント会場
9時00分から16時00分まで
岡山市中区桑野715-2
「岡山ふれあいセンター」
参加消防本部 全国9地区支部の消防本部
(北海道、東北、関東、東海、東近畿、近畿、中国、四国、九州)
訓練種目
  • (1) 陸上の部 8種目

    基礎訓練:

    ロープブリッジ渡過、はしご登はん

    連携訓練:

    ロープ応用登はん、ほふく救出、ロープブリッジ救出、引揚救助、障害突破

    技術訓練

  • (2) 水上の部 8種目

    基礎訓練:

    基本泳法、複合検索

    連携訓練:

    溺者搬送、人命救助、溺者救助、水中結索、水中検索救助

    技術訓練

主催
後援
  • 総務省消防庁、全国消防長会
主管
  • 岡山市消防局